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コロナに負けない!暮らし方が変わる
コロナに負けずお元気にお過ごしですか?
コロナ対応されている見えない敵と最前線で戦われている医療関係者の皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。
刻々とコロナの影響が全国に深刻化しています。
クルーズ船の対応もしかり、緊急避難宣言も政府の対応が甘いといわれています。大都会ではいまだに「不要不急」以外の80%の行動を控えるように呼びかけながら公共交通機関は動かしている。
それでは感染原因がわからない患者が増えて当たり前です。
地方ではせめて感染原因の徹底追及をすることに全力を挙げていただき拡散防止に努めていきたいと思います。
先日社員さんがミシンを会社に持ってきてマスクを作っていました。
安価で使い捨てのマスクの原価は約5円だそうです。今では50~60円で取引されているようです。
それでも一般家庭では入手が難しいから、布マスクを自分たちで作ろうとなったようです。
これで何を学び、今後何を今後実践するか?
政府の決定のアベノマスクはアベノミクッス並みに国民を無視していると政治批判をしたところでなにも変わらない。
「無いなら作ろう!」このクラフトマン的な発想が大事、作ればできるだろう2枚ぐらい簡単に、みんなにも差し上げよう!と暇な時に作っている「超楽しい!」と、日本手ぬぐいにはさみを入れている。こんな時こそ仕事を楽しくすることはだいじ大切だなと気づかさせてもらいました。
何もかもが使い捨ての時代にマスクを作るなんって、使わず仕舞いで仕舞い込んでいるミシンも喜んでいるような気がします。

当然、不要不急の外出を避けることが続きます。特にサービス業にとっては売り上げが急激に落ち込み深刻な状態になっています。一度落ち込むとなかなか元に戻ることはできない。だからと言って危険を承知で外出する無謀な人はコロナにかかって仕方ないと思う。卒業旅行で海外に行った学生のように、熱があっても卒業式に参加してクラスター感染させた学生などアホとしか理解できない。どれだけの他人に迷惑をかけたか?しっかりと反省してこれからは社会人として周りの人のために働いてもらいたい。
当然外食中心の生活は一変しました。すると内食になるのですが、レシピアプリを見ながら台所に立つと結構おいしい料理ができるものです。しかし男の料理はコストがかかる。そこを改善させるために多めに作ってしまうので、小分けして冷凍することに、我が家では少しづつ進化しています。いざという時には非常食になります。人ごみに集まることをやめれば、危険なのは病院とスーパーと言われてます。そこに極力いかない過ごし方。
台所に立って気づいたのは1型キッチンではコンパクトに料理できるのですが、複数の人数で料理するには導線が悪い、シンクに立つ人の後ろを鍋を持って移動するなど危険性もある。盛り付け時に皿を置く場所が少ないなど、収納量が少なすぎるなどなど、現在流行のアイランドキッチンを使ってみたくなりました。改装しようかな?
もっと変わったのは自家菜園です。
まずは土づくりから、何年も作っていない畑はドクダミ草やセイタカアワダチソウに占領されて、これでは何も育ちません丁寧に耕し草の根を取り除き腐葉土や米ぬかを敷きこむ。
非常時を備え今から野菜作りをしようかなと誰でも簡単にできる無農薬野菜の育て方、少しの畑を
耕しながら収穫を夢見ています。値段重視の食材よりも安心で安全な食材作りもたのしいと思います。その前に猪が出没するらしいのでその対策も行わなければなりません。やることいっぱいです。休みがいっぱいほしいほどです。(コロナが蔓延したらいやでも休みになるかもしれない不安がるけど)
フランスでは都会は封鎖され、田舎に出稼ぎに行く人が増えたとか?
安全で安心な田舎で働くのもいいアイデアです。農産物の自給率が未だに85%というだけのことはあります。ヨーロッパではオイルショックやリーマンショックの緊急非常時に陸続きなのに他国からは支援がなく受けることできなかった歴史があり、未だに農産物だけでなくエネルギーを含め、地域の産業での自給率を上げることを政策にしています。
今回いかに中国からの輸入に依存していたかがよくわかりました。
資源のない日本は輸入に頼らないといけない政策になっていますが、せめて農業や林業は消費者側がその気になれば十分やっていける。それが地方再生に繋がるはずです。
今年も地域の山から春出荷の木材を仕入れていますが、まだまだ切らないといけない山はたくさんあります。
こんな時こそ地域に目を向けましょう。
社長

























