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「廿日市 原の家」大工仕事 見学へ行きました
2020.09.12
9月25日上棟予定の「廿日市 原の家」の刻み場見学へ行きました。
こちらの棟梁は25歳の濱崎棟梁です。
いろいろ刻みの楽しさを聞くことができました。

たくさんある木材の中(広島県産)から個性の違う無垢の木の特性を見極めて、
手しごとで加工し1本1本組み合わせていきます。
梁を継ぐ「追っかけ大栓継ぎ」は一般的な継手よりも
強い耐力をつくります。地震に強い家をつくる大工の伝統技術を
弊社の若い大工は巧みにやり遂げていきます。

また、墨つぼ、のこぎりやカンナなどの大工道具も見せてもらい。
実際に墨付けやカンナかけもして楽しみました。



初めてにしては良い感じです。
上棟を楽しみにしています。
営業設計

























