昨年の夏から始まりました中規模木造建築物【串戸保育園】の新築工事、外構工事が無事に完工致しました。

延べ約2千人超もの職人が携わり、その内の約97%が廿日市市及び広島市の企業でした。木材のほとんどが広島県産を使用しており【地元の建物を地元の企業で作る】事が出来とても嬉しく思っております。
建物内部では無垢の木材や珪藻土など自然素材をふんだんに使用されており、きっと子ども達も裸足で気持ち良く過ごせると思います。
今後も木造建築物、自然素材、国産木材などの普及が進み自然が循環する社会に近づけていきたいですね!

