ブログ
鉋の台打ち
皆さま、新年あけましておめでとうございます。
大工課1年目の堀田です。
私は年末年始の休みを利用して、大工にはかかせない道具、鉋(かんな) の台打ちに挑戦してみましたので紹介しようと思います!

鉋の刃は現代の名工と呼ばれる内橋圭介さんという鉋鍛冶が打った寸八の鉋で、台は樫の木を使いました!
まずは墨つけをする所からです!
表なじみ、木端返し、鏡を書きます。
その後に上端と下端を刃のサイズに合わせて書いたら加工に移ります!
まずは下端で刃の出る部分を掘っていきます。
今回は普通口ではなく刃口が狭く、刃があまり見えない包み口に挑戦してみました。

次に上端を荒堀して、、、

押溝部分にのこ目を入れていきます!

その後は刃を少しずつ入れながら当たった部分を少しずつ削っていく工程です。刃が出るようになるまで削っていきます!
この作業がかなり時間かかりました笑



最後に木端返しを仕上げるのですが今回は2枚鉋にしようと思っているので裏金が入ってから仕上げたいと思います。
完成したらまた載せたいと思いますので次回をお楽しみに!!
大工

























