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鳥居制作
2026.08.6
先日ご依頼いただいた鳥居の建て替え工事で鳥居の制作しました。
鳥居を作るのにまずは原寸図と言って実物と同じ大きさの形を平面に書いていきます。

原寸図を書いて柱の貫の位置や笠木の反りなどの寸法を出します。
原寸図が書けたら材料の加工に入ります。
大きな太鼓梁の材料から笠木島木の材料を気取りしました。

原寸図から型板を作り丸鋸や鉋を使って削り仕上げていきました。



柱の加工は貫穴、ホゾの加工を終わらせて丸く仕上げていきます。
四角形

八角形

十六角形

三十二角形

四角形、八角形、十六角形、三十二角形と1つの面を小さくしていき丸く仕上げていきます。

残りの貫、額縁、台輪の材料を作り無事組み立てが終わりました。

この後は屋根工事と塗装工事をして現地へ取り付けにいきます。
お社の前に立つ姿を見るのが楽しみです。
濱﨑
大工

























