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私たちが大切にしたいこと。「指針委員会」の活動を通して
みなさん、こんにちは。
現場で木を削ったり、図面を引いたり、お客様とお打ち合わせをしたり……
日頃はそれぞれの持ち場で動いている私たちですが、
実は定期的にスタッフが集まって行っている社内活動があります。
それが「社内委員会」の取り組みです。
いくつかの委員会がある中で、
今回は私が関わっている「経営指針委員会」について少しお話ししてみようと思います。
「指針」と聞くと、なんだか少しお堅いイメージを持たれるかもしれません。
簡単に言うと、
「永本建設として、どんな想いでお客様や家づくりに向き合うか」「どんなチームでありたいか」という日々の道しるべを見つめ直す活動をしています。
日々の業務に夢中になっていると、
どうしても目の前のスケジュールやタスクに追われてしまいがちです。
だからこそ、あえて立ち止まる時間をつくり、
「最近、私たちの目指す姿勢でお客様に向き合えているかな?」
「もっと社内の連携を良くするために、大切にしたい言葉は何だろう?」
といったことを、役職や職種に関係なくスタッフ同士でフラットに言葉にし合っています。
家づくりは、ただ木を組み上げて家を建てるだけではなく、
関わるスタッフや大工全員の「想いの共有」があってこそ、本当に心地よい住まいになると感じています。
普段の現場作業とはまた違って、
頭をひねりながら真面目に語り合う時間は、
スタッフそれぞれの仕事への誇りや仲間への気配りを再発見できる、とても大切なひとときです。
これからも指針を胸に、ブレない気持ちで一邸一邸の家づくりに向き合っていきたいと思います!
「夢をかたちに」

営業設計
























