永本建設 > ブログ > 追っかけ大栓継ぎ ブログ 追っかけ大栓継ぎ 2019.10.30 今日は、来月上棟予定のN様邸を刻んでいます。棟梁が付けた墨を鋸や鑿を使って加工する作業です。この作業において重要なのが、手作業における精度で、「墨半分」の仕事が求められます。梁や桁を組んだ時に継ぎ目が一本の線にならないといけません。 手刻みで一番多く使われる継ぎ手が、追掛け継ぎで、ねじれや引っ張りに強いのが特長です。 刻む前の状態 今から刻みます。 墨に添って鋸目を入れます。 荒取りして、仕上げていきます。 完成 「墨半分」。 大工 前の記事へ 次の記事へ ブログ一覧へ戻る