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不思議な“浮いて見える置き物”を作ってみました
以前から気になっていた「テンセグリティ構造」という仕組みがあります。
糸で吊り下げているだけなのに、板が宙に浮いているように見える不思議な構造で、
近年SNSや動画でも人気があり、DIYや家具づくりでも注目されています。
衝撃を緩和する弾力性も持ち合わせています。

◾️作ってみようと思ったきっかけ
何年か前、テンセグリティ構造を使った椅子やテーブルの写真をネットで偶然見かけました。
見た目のインパクトに驚きつつ、構造自体は意外とシンプルで、「自分でも作れるかもしれない」と感じたのが始まりです。
ずっと気になっていたので、今回ようやく試作に挑戦しました。
◾️実際に作ってみて感じたこと
見た目は簡単そうに見えますが、重心のバランスを決めるのが一番難しかったです。
シンプルに見えても、細かな調整が求められるところに、ものづくりの奥深さを改めて実感しました。
◾️家具づくりへの応用について
今回の試作はインテリアとして楽しめる小さなサイズですが、
アイデア次第で椅子・テーブルなどの家具デザインにも応用可能です。
その場合は、強度や素材など、もう少し工夫が必要だと思います。
◾️永本建設の家づくりに通じるポイント
テンセグリティの特徴である「見えない部分でバランスを支える仕組み」は、
私たち永本建設の家づくりにも通じるものがあります。
こうした姿勢は、日々の現場でも変わらず大切にしています。
◾️造作家具のご相談も承っています
永本建設では、住宅の施工だけでなく造作家具のオーダーもお受けしています。
「こんなデザインの家具を作れないかな?」
「世界にひとつだけのオリジナル家具がほしい」
そんなご希望があれば、ご提案も可能です。
お気軽にご相談くださいね。
大工

























