永本建設株式会社

ニュース

    暑さ寒さも彼岸までと良く言いますが、朝夕めっきり涼しくなりました。

    今日は 4月頃からのお打ち合わせさせて頂いていましたのリフォーム物件の紹介です。

    奥様のご実家の改装となり、築年数は随分建っていますが、快適にお過ごし頂けるように、

    断熱、構造、設備機器などを重点にビフォーアフター行っていきます。

    解体工事がある程度 終わりました。

    今後 沢山の業者様のご協力を頂きながら、工事を進めて参ります。

    上 写真はトイレ 下 写真はリビングでした。

    間取りは大きく変わりませんが、ストーブも付いた 弊社仕様の内容となります。

    順次 手配を進めて参ります。よいよスタートです。

    気を引き締めて進めて参ります。

    こんにちは。

     

    厳しい暑さが過ぎて、

    涼しい日が増えてきましたね。

     

    僕の家は田舎にあるので、

    朝と晩はもう寒いです。

     

    冬になればスノーボードが待ってます。楽しみです。

     

    現在工事中のK様邸の進捗をお伝え致します!

     

    浴室のドアの取り換えを致しました。

     

    開閉の部品が壊れており、

    開けていても勝手にしまったり、

    少し力を加えないと、最後まで閉まりきらないという状況でした。

     

    取り換え方法として、扉まるまるをやり替える方法が一般的ですが、

    その場合、扉の枠部分も撤去をするようになり、

    それに伴って、枠を固定していた壁の補修等が発生してきます。

     

    なのでこの度は、枠を既存利用する方法で工事をさせて頂きました。

     

    ●工事前

     

    ●工事後

     

    イメージとしましては、

    既存枠の内側に新しく建具をつけるような形です。

     

    通常の工事よりも、

    工事期間・費用もあまりかからずできるのですが、

    内側の開口幅が少しだけ小さくなってしまいます。

     

    僕もはじめ心配をしていたのですが実際に開けた感じ、

    そんなに気にならないかな、という印象でした。

     

    工事の選択肢が増えてきているので、

    お客様にあったご提案ができればなと思います。

    日中はまだまだ暑いですが、
    朝夕は随分涼しくなってきました。
    朝の少しひんやりとした空気感は心地良いですね。

     

    シルバーウィーク3日目の今日も
    キャンプ用として薪のお問合せがありました。

     

    お客様のお話では、ホームセンターは売り切れており、
    インターネットで調べてご来店いただいたそうです。

     

    事前にお電話をいただいていたので、
    お渡しもスムーズに出来ました。
    ご連絡ありがとうございます!

     

    ストーブショップ ウッドストック(事務所内)で販売している薪は
    専用コンテナ(45cm×33cm)の中に詰め込められた下記写真くらいの容量で
    こちらが一番小さいサイズとなります。

    価格は 1,650円(税込)となっています。

     

    薪を持ち帰るための袋やBOX等をお持ちいただくと
    木くずなどが気にならないと思います。

    また、事前にお問合せいただけますと、
    お待たせする時間も短くできると思います。

     

    お問合せは下記の電話番号へお願いします。

     

    ストーブショップ Wood Stock
    広島県廿日市市新宮2-14-12
    TEL.0829-30-6755

     

     

    今週末は、廿日市市で上棟です。

    基礎は完成。棟梁の刻みも順調。

     

    海の見える2階リビングの家。
    上棟して2階から見る景色がとても楽しみです!

     

    今日はなぜか薪を買われりに来る家族ずれが多いな~
    と思ったら秋のシルバーウイークが始まったようです。
    (シルバーウィークっていつから始まったのか知らない私は経営者失格かも)

     

    コロナの影響でなかな か外に出にくい環境ではありますが、さすがに4連休となるとどこかに行かないという家族が多いいのかも知れません。

    今までならアミューズメントパークなどレジャー施設に家族ずれで行くことが大半のご家族も今年はできるだけ危険を避ける行動になっているようです。自然が多いいところならば大丈夫という訳にもいきません。行楽地で有名な沖縄もコロナ感染が多いし、GOTOキャンペンがいろいろとありますが、密室になるバスや新幹線など少し不安になる方も家族でキャンプならとキャンプ場を探されて行かれるのでしょうが、しかしキャンプ場どこも込み合ってますよ。

    そんな中で永本建設は暮らし方提案誌『丁寧に暮らす』2020秋号を発刊しました。
    今回のお店紹介は「前川農園」さんです。

     

    地元廿日市で農業を営む前川姉妹、女性ならではのきめ細かい心配りとアイデアで皆さんを虜にしている

    ようです。繁閑期にも収入を得る方法はないだろうかと、そこに文化や伝統を取り入れたものをと作られた「台唐餅」(だいがらもち)そして年中売れる商品として開発された「お米麺」超刺激の強い「一味」の製造とまさに6次産業的なビジネスをされています。そんな前川さんを応援したいと今回は取材をさせてもらいました。

    こんな情報もいただきました。今年は家庭菜園ブームが来たようです。空きの家庭菜園はすぐに埋まります。
    家庭菜園の場所が不足している状態です。
    これもコロナ禍の現象で食への不安や輸入への不安そして持て余す余暇の過ごし方になっているようです。
    休日に土とたわむれるって素敵じゃないですか?

    暮らしが変わる生活が変わる「持続可能な暮らし」方にどんどん変われ~!

    そんな暮らし方提案誌を多くの事業所に置かさせていただいています。
    眼に触れたら是非手に取ってみてください。

     

    朝方は涼しくなってきて、少しずつ秋か近づいてきたように感じます。

    さて、自分はいま串戸にできる保育園の材料の化粧になるところのやすりがけを行っています。

    自分がやすりをかけたところが建物が出来上がった時にそのまま目に入るところになってしまうので、仕上がりを確認しながら作業をしていっています。

    中規模木造建築物の材料なので、材料は普段の材料に比べとても長いため、やすりがけひとつでも大変な作業ですが頑張って行きたいと思います。

     

    8月上旬から始まった墨付け刻みも終わり上棟が来週と迫ってきました。

    刻みの終わった材料は使う場所ごとに分けてバンドで梱包しています。

    土台 二階床

    小屋 母屋棟木

    これで上棟を迎える準備もできたのであとは当日の天候が良いことを祈るだけです。

     

    永本建設の分譲区画そらやまの丘で無事に2棟目の上棟を迎えました。

    今回の家の特徴は耐震性と断熱性にこだわっています。

    許容応力度計算という特殊な計算を行い耐震等級で最高の3を取得しています。

    また窓は全てトリプルガラスで断熱材も普段の倍以上入っています。

     

    もちろんそれだけでは高級住宅になってしまうのでいろいろな予算を下げる工夫もしています。

    ベランダやウッドデッキを無しにしたりあまり開けない窓は思い切って開かない窓にしたりするだけでもだいぶ予算を下げることができます。

    この物件も月末の秋祭りで見れますのでたくさんの方に見てもらいたいです。

    暑い日が続いていいましたが、ようやく朝晩は過ごし易くなりましたね。

    ましてや、寒いくらいかもしれませんね。

    9月に入り、ストーブ設置は2件目になります。

    今日の設置が、島根県邑南町ということで、私の地元であります。

    地元ということで、いつもの車窓の風景を楽しみながら、現場に向かっていました。

    実家に近いなと思った矢先、なんと実家に到着!

    なんと今日設置するところが、実家の隣ではありませんか。

    なぬ~  目を疑いましたが、出て来た方はよく知るお方。

    まさかの対面で二人ともビックリ。

    隣の家は、昔からよくしていただいた家族で、両親を亡くされた息子さんが、実家に戻られ家をリフォームされ、冬の寒い地域なのでストーブを付けたいとのことです。

    実家の空が綺麗でした。

    煙突を取り付け、雲が煙のような感じですね。

     

    貫通部分 レンガが綺麗に貼られていました。

     

    ストーブを置き、煙突をつないで完成です。

     

    数あるストーブ会社の中から、当社を選んで頂き、ましてや実家の隣、よく知った方と繋がる偶然。

    いろいろの偶然があって繋がって、今回は大変うれしく思います。

    これからはストーブ生活を楽しんで頂き、これを機会に、うちの家族共々お邪魔しようと思っております。

     

     

    東広島の黒瀬で新築工事中のW様邸は外部仕舞いが終わり、内部の造作中です!

     

    軒天には無垢の杉板(上小節 )を張っています!

     庇にも杉の無垢材を使っています!

    内部では階段をかけています。

    無垢の桧の板に蹴込み板が入る溝を掘り、ノンスリップの溝を二本いれて段板の完成です!(これを14枚ほど造っていきます)

    全て手作業なので大変ですが、綺麗に仕上がるよう頑張ってます!

    (Rei)

    9月25日上棟予定の「廿日市 原の家」の刻み場見学へ行きました。

    こちらの棟梁は25歳の濱崎棟梁です。

    いろいろ刻みの楽しさを聞くことができました。

    たくさんある木材の中(広島県産)から個性の違う無垢の木の特性を見極めて、

    手しごとで加工し1本1本組み合わせていきます。

    梁を継ぐ「追っかけ大栓継ぎ」は一般的な継手よりも

    強い耐力をつくります。地震に強い家をつくる大工の伝統技術を

    弊社の若い大工は巧みにやり遂げていきます。

    また、墨つぼ、のこぎりやカンナなどの大工道具も見せてもらい。

    実際に墨付けやカンナかけもして楽しみました。

    初めてにしては良い感じです。

    上棟を楽しみにしています。

     

     

    coming soon

〒738-0024 広島県廿日市市新宮二丁目14番12号
TEL 0829-31-6655 FAX 0829-31-5855



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