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投稿日:2019年01月15日

災害で、よりハザードマップを確認することが増えました。

ハザードマップを見ると、「ここが浸水するのかー!」とか、「この丘が崩れるの!?」

とか、「この山は危ないと思った」などいろんな感想が出てくると思います。

ハザードマップは逐次更新されているので、一度の確認で満足せず、思い出した時にはちょこっと確認をしてみてください。

また、情報によって反映が早い遅いがありますので、お住いの自治体・広島県・国交省のサイトを覗いてみてください。

確認するたびに新しい発見があったりします。

 

さらに情報として知るのが面白いなぁと思ったことが、タイトルにも書きました身の回り土地の成り立ちです。

「自然地形」「人工地形」を国土地理院の地図で見られます。

【ベクトルタイル 地形分類】で検索してみて下さい

 

ワンクリックで切土や盛土・埋立地や干拓地の情報や、台地や砂地、氾濫平野なるものも見れるのです。

ブラタモリも時々チェックする私にとって、近所の地形を見ているのはなんとも楽しいひと時です!

思わぬ所が扇状地!?など、当初の目的とは別に色んな所をクリックしてしまうのですが、住宅用の土地をお探しの方や、土地勘のない場所にお住まいの方は一度見てみてください!

意外な発見があると思います。

ただ、廿日市はまだ情報がプツリと線引きされて東側一部しか載ってません。

情報のアップデートに期待です。

 

弊社は家を建てる、リフォームをする、それに不動産部もあります!

「土地を売りたい」、「土地を探している」方はぜひご相談ください。

fu この記事の投稿者:fu
fu
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    投稿日:2019年01月14日

    今日は成人日。成人になられた方おめでとうございます。

    二十歳という節目で身が引き締まるような気分を味わったのが、つい先日のように感じます。

    「大人の自覚を持つ大切な日」

    これまで、支えてくださった多くの人々に感謝の気持ちを伝えたいですね。

     

    さて、弊社もこれから2月と3月と沢山のイベントを企画しています。

    ご紹介させて頂きます。

    【薪ストーブ体験会 2月10日(日) 実際に設置されたお宅へ訪問いたします(廿日市)】

    1月末までにお申し込みくださいませ。

    なかなか実際に設置されているお宅へお伺いできることはありません。

    使われているお施主様の声も聞けます

    薪ストーブの設置は 新築 ・ リフォーム ・ 店舗などにも対応できます。

    ご相談もこの日は受付しております。

    お申込み/お問い合わせ お待ちしております

     

     

    【木の家 OB様宅訪問バスツアー  3月3日(日)】

    毎年恒例のバスツアーです

    先ず始めに構造見学

    (外断熱工法の仕組みや断熱材をご覧になれます)

    築3年目のお宅

    築6年目のお宅(予定)

    事務所に戻り、家づくり相談会

    (写真は昨年の様子です)

     

    【完成見学会  3月9日(土) ・ 10日(日) 薪ストーブのある家(廿日市)】

    遠くに海が眺めれられ、静かな自然がたくさんまわりにある素敵な家です。

    薪ストーブも設置し、ご主人様は和室にこだわり、奥様はキッチンやかわいいタイル

    などにもこだわりました。

     

    【完成見学会  3月16日(土) ・ 17日(日) スキップフロアのある家(廿日市)】

    遊びこころのある家です。スキップフロアがあり、リビングには天井に雲梯を取付します。

    また、2階にはロフトへあがる手段としてボルダリングを使います。

    楽しい家になりそうです。

    どのお宅も広島の木でつくる「手仕事の家」です。

    確かな家づくりを是非、ご覧くださいませ

    お申込み/お問い合わせ お待ちしています

     

     

     

     

     

     

    Sara この記事の投稿者:Sara
    Sara
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    投稿日:2019年01月13日

    2020年の「建築物省エネ法」の義務化で全ての新築住宅は設計段階で省エネの性能基準をクリアーした建物だけが建築できるようになります。

    日本の住宅の省エネ性能は世界基準からすればかなり遅れているからです。省エネの住宅を造ることはエネルギーのロスにはならないし健康的な暮らしができるからこれからは高気密高断熱になっていくと言われています。多くの方が大賛成です。と、誰しも思うのですが、ちょっと待ってください。

    日本住宅は本当にそれでいいのでしょうか?

    窓回りも全て基準値をクリアーした樹脂サッシやアルミ複合サッシで計算値になります。木製建具は使えなくなります。

    壁もサイディングや工業製品だけの建物なってします可能性があります。

     

     

    日本の木の文化として構造材の現し土壁、現場採寸の木製建具などは使えなくなります。日本の木造住宅は長い歴史の中で地域の風土と職人支えらえて未だに継承されています。わずか30年~40年の工業製品に取って代われる文化ではありません。実際に外国からお見えの方々は京都の町屋や厳島神社などを見学されて和風旅館などを好んで利用されます。そのような伝統工法が審査の段階で省エネ基準に達していないので、合格しなくなります。

    日本のすばらしい住文化を未来へとつなぐことはわれわれ工務店の使命でもあります。国は「気候風土適応住宅」という別枠の取り組みを行っています。
    しかし広島ではこの取り組みをやろうとする人、団体がいません。そこで今回、気候風土適応住宅の第一人者である東京建築士会の篠節子氏に広島まで来ていただき勉強会を開催することになりました。
    広島工務店協会、広島住宅研究会、広島建築士会など志のあるメンバーと共に広島の気候風土適応住宅認定に向けて活動をしたいと思います。

    広島の住まいを広島の職人たちと作っていく文化を残して行きたいその想いだけです。

    日時  2月25日月曜日  14:00開演                                              場所  ひと・まちプラザ6Fマルチメディア

    詳しくはチラシが出来上がったらアップいたします。

     

     

    代表取締役 永本 清三 この記事の投稿者:代表取締役 永本 清三
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