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永本建設の電話対応 

投稿日:2017年04月24日
春は出会いと別れ

樹々の新緑が目に染みる季節になりました。
桜が散り若葉が出るように、常緑樹も衣替えの季節です。冬を耐えた葉っぱは一斉に落葉し若葉が噴き出ています。
若葉の成長を楽しみにしているように、我が社も新入社員さんを迎えることになりました。
入社し一か月が迎えようとしています。少しずつ会社に慣れてきたのか、少しは電話に出る速度が早くなりました。

我が社では電話のコールが2度以内に出るのが当たり前になっています。
時にはカルタ取りのようにワンコールでバタバタ受話器を取ります。
競争ではないんだからというのですが、いつも早いです。

開業して30年を過ぎましたが、開業時、新しい電話を取り付けましたが、何日たっても電話が鳴りません。
新しい電話番号は誰も知らないからです。

まずは新しい電話番号を知ってもらうためにはどうすればいいのか?今の時代のようにSNSが有る訳ではなく、永本建設を認知してもらう事がどれだけ大変か、電話が鳴ることが当たり前ではないんだ。
初めて鳴った電話に飛びつくようにして電話に出た記憶が未だにあります。

多かれ少なかれ用事があるから電話していただけるのだから、大切に電話を取ろうと話しています。

すると何故か、受けの電話対応から、積極的な電話対応に変わっていくようになりました。
それでも電話が何度もコールする時はお休みの日かみんな出払っているときと思ってください。

新入社員さんをどのような人物になっていくのだろうか、


まずは先輩の補佐からなのですが、いづれレギラーを獲得してお客さんの前で堂々とお仕事させていただけるようになると思います。
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    おひさまのプレオープン

    投稿日:2017年04月1日
    ついにプレオープンの日を迎えたおひさま

    宮島弥山の消えずの火を吉田住職にご持参いただき
    火入れ式を行い今後の商売が末永く続くようにお祈りをさせて頂きました。
    前回はほら貝を吹いていただき、楽しみにしていたのですが、残念ながらおつきのお方が違ったのかありませんでした。火入れをして勢いよく炎が盛りあがったところで、煙が充満!一時大騒ぎ! 煙突のダンパーを閉め忘れ事件発生
    店長しっかりしてよ!とちょっと思いました。
    ダンパーを開ければ煙が勢いよくドラフトして抜けて行き一安心!

    しかし多くの皆様にお越しいただきました。
    小さなマルシェまで開催することが出来ました。
    今回初めて参加していただきました。前川農園さんも多くの野菜や台がら餅、米粉麺、そしてジェラートの加工品までご持参いただき盛り上げていただきました。
    うわさには聞いていましたが、前川姉妹恐るべし準備万端でした。
    プレオープンに参加していただきました皆様には不慣れな対応で時間が掛かったりと大変ご迷惑をおかけいたしました。
    私がお客だっらどう感じるかそんなご意見を頂きました。
    飲食業は素材の価値観、味と質と量そして、気配りできるサービスと価格のバランス
    美味しいか?
    心地よい空間のサービスか?
    それに見合う単価か?
    この三つしかないと思う。
    これから貴重な意見として店主にお伝えしながらより良い快適なお店にしていきたいと思います。どうか宜しくご指導いただきますようにお願いいたします。
    オーナーをはじめスタッフの方々のさぞかし緊張されたことでしょう。
    しっかりと準備されてきたことでしょうが、まだまだ課題が見えてきました。
    オープンまでの少しの時間で調整できるところはして、あとは経験を積むことしかありません。

     頑張りましょう。
      
    SEISO NAGAMOTO
    President, Architect 
    NAGAMOTO CONSTRUCTION Co., Ltd.
    2-14-12 Shingu Hatsukaichi-shi Hiroshima 738-0024 JAPAN
    TEL +81-829-31-6655   FAX +81-829-31-5855
    E-mail: s.nagamoto@nagamoto-home.com
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    環境大国 オーストリアに行ってきました。その①

    投稿日:2017年03月11日
    あれから63.11に想う
    早いものであれから6年を迎えることになった。
    あの日、TVの映像がまるで映画のワンシーンように生々しく映されて、「早く逃げて!」と叫ぶ声を押し殺し、涙を浮かべながら見いていた。
    ただ茫然と見入るだけ! ・・・
    その後福島の原発がメルトダウンするとは誰もが思わなかった。これには怒りが込み上てきた。地震は自然の災害はいつどこで起こるかわからない防ぎようのない災害かも知れないが、原発は事項的な構造物、その安全性について日本人のほとんどが安全なエネルギーだという情報を教え込まれていた。
    生と死が一瞬に訪れ、運のいい人とそうでない人、ただ現実を受け止める事しかできないひ弱な現実に落胆するほかに手立てがなっかた。義援金や物資の搬送などお手伝いはしたが、一か月ぐらいは無気力で思考が止まったように思う
    一昨日まで環境大国オーストリアに視察に行ってきました。
    北海道ぐらいの小さな国ですが1972年から原発を建設開始しました。ちょうどそのころは第一次オイルショックの時代でエネルギー供給に原発は必要不可欠な物だと言われていた時代です。しかしオーストリアでは完成間近になった1978年保守系の自然保護団体やキリスト教関係者が反原発運動から国民投票になるわずかな差でツヴェンテンドルフ原子力発電所の稼働をさせなかった。
    今では世界で一番安全な原発ということで有名になっている。
    当然、原発や化石燃料に代わる代替エネルギーとして、再生可能なエネルギーにシフトしていく、水力、風力、地熱発電となるが、電気だけでなくバイオマスエネルギーの利用も先進的に進んでいるバイオマスを燃焼させ、発電だけでは24%と非効率だがお湯に熱を変えて供給すれば95%まで効率が上がる。といろんな地域で薪ボイラーやペレットボイラーが活躍している。 日本ではどうしても経済的な方を優先するがそれでは福島のようなことが起きてしまうようなことはあるだろう。なにせ人間がすることだから。
    日本とオーストリアでは条件は異なるが、少しでも近づく努力をしなければならない。
    でも近いところもある屋㎡の木材は豊だし日本全国に川は流れているなど、オーストリアにできて日本にできないことはないと薪ボイラー温水システムを開発した会社では日本への事業展開に意欲的だった。
    福島の原発の事故よりも30年も前にオーストリアの人々は脱原発を選択したことが正しかった再認識している。その自信みたいなものは国民が決めたことだからだろうか、おおいに学びになる旅行でした。

    永本建設 永本清三
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