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休日の過ごし方

投稿日:2020年09月20日

今日はなぜか薪を買われりに来る家族ずれが多いな~
と思ったら秋のシルバーウイークが始まったようです。
(シルバーウィークっていつから始まったのか知らない私は経営者失格かも)

 

コロナの影響でなかな か外に出にくい環境ではありますが、さすがに4連休となるとどこかに行かないという家族が多いいのかも知れません。

今までならアミューズメントパークなどレジャー施設に家族ずれで行くことが大半のご家族も今年はできるだけ危険を避ける行動になっているようです。自然が多いいところならば大丈夫という訳にもいきません。行楽地で有名な沖縄もコロナ感染が多いし、GOTOキャンペンがいろいろとありますが、密室になるバスや新幹線など少し不安になる方も家族でキャンプならとキャンプ場を探されて行かれるのでしょうが、しかしキャンプ場どこも込み合ってますよ。

そんな中で永本建設は暮らし方提案誌『丁寧に暮らす』2020秋号を発刊しました。
今回のお店紹介は「前川農園」さんです。

 

地元廿日市で農業を営む前川姉妹、女性ならではのきめ細かい心配りとアイデアで皆さんを虜にしている

ようです。繁閑期にも収入を得る方法はないだろうかと、そこに文化や伝統を取り入れたものをと作られた「台唐餅」(だいがらもち)そして年中売れる商品として開発された「お米麺」超刺激の強い「一味」の製造とまさに6次産業的なビジネスをされています。そんな前川さんを応援したいと今回は取材をさせてもらいました。

こんな情報もいただきました。今年は家庭菜園ブームが来たようです。空きの家庭菜園はすぐに埋まります。
家庭菜園の場所が不足している状態です。
これもコロナ禍の現象で食への不安や輸入への不安そして持て余す余暇の過ごし方になっているようです。
休日に土とたわむれるって素敵じゃないですか?

暮らしが変わる生活が変わる「持続可能な暮らし」方にどんどん変われ~!

そんな暮らし方提案誌を多くの事業所に置かさせていただいています。
眼に触れたら是非手に取ってみてください。

 

代表取締役 永本 清三 この記事の投稿者:代表取締役 永本 清三
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    熱中症に気を付けて!

    投稿日:2020年08月16日

    猛暑が続きます。

    お盆休みも今年は遠出をひかえ身近で過ごすことが当たり前になり、帰省ラッシュも交通機関の混雑も一切なかった今年の夏休みですが、油断してしまいました。

    夏休みを3日間取り久しぶりに会社の庭を見るとどの植物も暑さにやられてしなびた状態になっています。太陽が上がってから水をやるといけないのですが、時間をかけて根元に水をやりました。

     

     

    (中国山地の山深いところに生息するミヤマドウダンツツジも危険な状態

    乾燥に弱いムラサキシキブの木陰に植えたのですが・・・)

     

    炎天下の石畳は何度になるのか?計ってみると59℃これでは裸足で歩くとやけどするぐらい熱い。植物も枯れて当然です。

    (石畳を覆いつくすぐらい茂っていたつる草はご覧の通りに枯れています。)

     

    明日からは現場も動き出します。

    炎天下の中の作業は大変です。どうかしっかりと熱中症対策を行って作業に従事していただきたいものです。

    このような猛暑の中を作業してくださる方々があるからこそ我々の仕事は成り立っているのです。本当に感謝するばかりです。

     

    熱中症の対策として

    1.こまめに水分・塩分補給する

    2. エアコン・扇風機を上手に使用する

    3.シャワーやタオルで身体を冷やす

    4.部屋の温度を計る

    5.暑いときは無理をしない

    6.涼しい服装にする。 外出時には日傘、帽子を着用する

    7.部屋の風通しを良くする

    8.緊急時・困った時の連絡先を確認する

     

    もしも症状が出たら無理をせず木陰に入り後頭部やわきの下などを冷やし
    めまいや痙攣が起きれば救急車を呼びましょう。

    そんな緊急時を想定して冷蔵庫では幹部を冷やすための氷やそれに代わる物を常備しておきましょう。
    ペットボトルの蓋が開けられなくなるぐらい握力が低下すると熱中症の可能性があるといわれています。こまめに水分を補給しながら仲間を気遣って暑い中を乗り切っていきましょう。

    知り合いの消防士に聞くとコロナで緊急搬送される人よりもはるかに熱中症の人の方が多いいということです。

    代表取締役 永本 清三 この記事の投稿者:代表取締役 永本 清三
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    「不易流行」Withコロナからポストコロナへ

    投稿日:2020年07月23日

    松尾芭蕉が説いたと伝わる「不易流行」不易(永遠に変わらぬ本質的な感動)と流行(ときどき新味を求めて移り変わるもの)とがあるが、不易の中に流行を取り入れていくことが不易の本質であり、また、そのようにして流行が永遠性を獲得したものが不易であるから、不易と流行は同一であると考えるのが俳諧の根幹である。

    今回のコロナの影響でいかに日頃の生活が重要で、ありがたいことか肌で感じるようになりました。

    変化してきたこと外部化から内部化の変化

    ・仕事 (会社 → テレワーク)

    ・食事 (外食 → おうちごはん)

    ・時間 (レジャー → エンジョイホーム)

    ・子供の遊び (公園→庭)

    ・健康 スタイル維持(ジム→おうちヨガ・筋トレ)
    ますます住まいの重要性、家族の暮らしが大切さなど付加価値に注目されるようになりました。

    しかし自粛の生活もそろそろ限界に達する時期ですストレスがたまる感じです。
    余儀なくステイホームをされた方からこんな意見をもらいました。

    • ステイホーム中は光熱費が高くなった。
    • 家族がリビングに集まるようになり家族の時間が増えた。
    • 家の間取りが原因でステイホーム中にストレスを感じる
    • 家族で食事がふえキッチン収納がもっと欲しい
    • 子育て中でステイホームする個人の居場所が欲しい
    • 快適な環境(熱くない寒くない)を重視するようになった。

     

    などなど、そこで不易流行的な家づくりを考えて少し整理してみました。

    不易 (変わらないもの)      流行 (変化していくもの)

    ・自然の摂理、季節、大きな風景   ・気候。季節感、

    ・人体の構造、健康         ・健康状態、健康影響

    ・五感、情緒、美的感覚       ・感覚を得る方法(バーチャルなど)

    ・動物的感情(家族愛など)     ・人としての感性は変化する

    ・過去、原体験           ・未来、将来

    ・人と住まいと暮らしの本質     ・トレンド、商品、販売方法、法律

     

    家族と暮らしが大切だと多くの人が思うようになり、「豊かな暮らし」とは、まずは好きな人(家族)と、良い場所でよい時間を過ごすことではないだろうか?

    そのためにホームの中に良い場所を設ける。インテリアや素材や家具から始まり、巣ごもりする自分の居場所づくりする。何よりも大切なのは不変的な自然環境を取り入れること(朝日の光や青い空、家の中をそよ風が流れる空間、そして庭に広がる家庭菜園、窓から見える海や山のロケーション)それを大切することで、駅から歩いて何分という便利さを上回る豊かな暮らし方がいいという人も増えるかもしれない。

     

    例えば玄関に入ればシューズクロークがあるお宅が増えていますが、ポストコロナではそこに手洗いがあり、必ず外出から帰ると手洗いとうがいをする習慣が付いたとすれば、今では流行かもしれないが、人間の暮らしの中で健康や公衆衛生など考えると当たり前になってくるかもしれない。

    今では流行かもしれないがいずれ不易になっていくこともあるような気がします。

    このように自然とか感性とか暮らしの本質は変えてはいけないが、常に進化に対応していくことにチャレンジしていかなければなりません。

    そんなことを考えながら出張ばかり行っては時間とお金を使っていた私は、オンライン会議ばかりです。

    永本建設株式会社 永本清三

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