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普遍的なデザイン ルイスポールセン

投稿日:2020年03月8日

昨日ついに広島県でも新型ウィルスの感染者が発表されて街中から人が少なくなりました。道路を走っても本当に車が少ないと感じる日曜日です。

 

そんな中を長く工事をしていました大型リフォーム工事の引き渡しに立ち会いました。まだ家具がすべては入っていないので写真も少ないのですが、

目を引くのがオリジナルの食卓テーブルです。広島県産の栗の木で作られとても温かみを感じます。テーブルの製作はオーダー家具で有名な五十六製作所http://isorok.blog108.fc2.com/の製品です。

 

ご家族の方がお仕事の関係で庄原で長く仕事をされていたので、庄原の木材を使うことで少しでも居心地のいい場所になるであろうとの想いです。

家具だけでなく建具の取っ手やカウンターなど庄原の栗の木をふんだんに使わせてもらいました。

杢目の美しさ、広葉樹にしては柔らかな肌触り絶品です。

 

そのテーブルを照らす照明器具も注目してもらいたい。

 

Louis Poulsenルイスポールセンの照明器具が食卓を照らしています。数ある照明器具の中から今回選択されたのはラジオハウスペンダント(ヴィルヘルム・ラウリッシェンのデザイン )

80年前にデンマーク放送局のために製作された、タイムレスで美しいフォルムのガラスペンダントです.空間に柔らかい拡散光を均等に広げる全般照明用のペンダントですが、開口部からは直接光が下方に向けられるので、テーブル上に吊下げるのにも適しています.ハンドメイドの三層吹きガラスです.

普遍的なデザインがあるとすれば北欧のデザインはいまだに新しさを感じることができます。一番好きな場所でお気に入りの品物と暮らす住み心地は暮らしを豊かにすること間違いなしです。

 

 

オランダを代表する建築家ヴィルヘルム・ラウリッツェンの紹介

ヴィルヘルム・ラウリッツェン(1894-1984)は生涯を通じ、建築は応用芸術だという考えを実践しましたが、彼は芸術(art)と応用(applied)に同等の比重を与えました。「美学なくして生活はない」というのも、彼の信念でした。

彼は、自然光と人工照明両方を熟知していました。温かい日差しを採りこむ南西向きの大きな窓と、北東からのクールな光を入れるスカイライトをミックスさせ、ラウリッツェンは常に自然光を建築に最大限利用しました。その結果、部屋の限られた壁だけが焦点になるのではなく、人々、インテリア、家具類が彫刻的な光のなかで陰影を持って際立ちました。

ラウリッツェンは、照明器具も同じ態度でデザインしました。一つの照明器具のなかに、方向性を持ってシャープな影をつくる直接光と、部屋全体を柔らかく映しだすソフトな拡散光の、2つの機能を持たせようとしています。

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    投稿日:2020年01月21日

    そらやまの丘がついに工事着手しています。

    現在は道路の下水本管工事、そして級水の工事と工事は順調に進んでいるようです。

    暖冬の影響か全くなく工事がることはありません。

    そういえば、今年は冬用タイヤをはいていないなぁ~

    雪を見ることなく春が来るのかな  でも夏の水不足になるのも嫌だし!

     

     

    春には開発道路の工事が完了して早く着工がしたいものです。
    全体の完成図を眺めてはこれかの街づくりに想いを馳せています。
    何処にもない、永本建設だからできるこだわりの住宅街
    自然素材と地域材で地域の職人さんが作る家づくりそんなおしゃれな提案を受け入れてくれる人が現れるのを楽しみにしています。

    暦の上では「大寒」ですが、春を待ち望む私です。「春よ来い!」

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    今年を振り返り!

    投稿日:2019年12月22日

    早いもので、令和元年もあっという間に終わりを告げようとしています。
    今年を振り返りどんな一年だったと考える時期になりました。まだやり残していることはないだろうか?そんな今日この頃です。

    私は梅雨時期に体調を崩したことで、今まで以上に口に入れる食物の安全性や現代病の原因の糖質の過多による病気に注意するようになりました。今までがむしゃらに仕事をこなしてきましたが無理がきかない年齢になったのかも、真剣に食生活を見直すようになりました。

    半年間続けた糖質制限が徐々に効果が出て、秋に毎年行っている人間ドッグでは20年来、指摘され続けた高血圧が投薬をせずに正常値に下がった事がすごく嬉しくて!来年もこれを続けて行きたいと思います。

    先日、知り合いの工務店の50代の社長さんも長年患っていた痛風も糖質制限で完治したと喜んでおられました。確かに体格もよくお酒も大好きで夜遅くまで飲まれ、閉めのラーメンという生活を若いころから続けられていたので当たり前です。糖質制限に踏み切った理由がすてきです。社長さんの御嬢さんの結婚が決まり半年後の結婚式でバージンロードを歩く時に痛風で歩けないようでは嫌だからと徹底した食事制限で12キロ減量し、半年で完治です。

    お互い半年でこんなにも変わるのか感心していました。

    仕事面では 何と言っても2年ばかし追っかけていた開発行為の許可が受理されたことです。

    地権者が多くどこの不動産屋も諦めてた土地についに道路が付くようになりました。弊社の会社の理念の中に「夢づくりに関わる人すべてが幸せになろう。」と掲げています。まさにその実践です。
    誰もが現状より良くなるにはどうすればいいのか? そんな2年間を費やしました。

    今に考えると関わる方々の甚大なる協力があっての事です。本当に感謝するばかりです。来年はより良い結果が出るように頑張りたいと思っています。

     

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