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投稿日:2020年01月21日

そらやまの丘がついに工事着手しています。

現在は道路の下水本管工事、そして級水の工事と工事は順調に進んでいるようです。

暖冬の影響か全くなく工事がることはありません。

そういえば、今年は冬用タイヤをはいていないなぁ~

雪を見ることなく春が来るのかな  でも夏の水不足になるのも嫌だし!

 

 

春には開発道路の工事が完了して早く着工がしたいものです。
全体の完成図を眺めてはこれかの街づくりに想いを馳せています。
何処にもない、永本建設だからできるこだわりの住宅街
自然素材と地域材で地域の職人さんが作る家づくりそんなおしゃれな提案を受け入れてくれる人が現れるのを楽しみにしています。

暦の上では「大寒」ですが、春を待ち望む私です。「春よ来い!」

代表取締役 永本 清三 この記事の投稿者:代表取締役 永本 清三
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    今年を振り返り!

    投稿日:2019年12月22日

    早いもので、令和元年もあっという間に終わりを告げようとしています。
    今年を振り返りどんな一年だったと考える時期になりました。まだやり残していることはないだろうか?そんな今日この頃です。

    私は梅雨時期に体調を崩したことで、今まで以上に口に入れる食物の安全性や現代病の原因の糖質の過多による病気に注意するようになりました。今までがむしゃらに仕事をこなしてきましたが無理がきかない年齢になったのかも、真剣に食生活を見直すようになりました。

    半年間続けた糖質制限が徐々に効果が出て、秋に毎年行っている人間ドッグでは20年来、指摘され続けた高血圧が投薬をせずに正常値に下がった事がすごく嬉しくて!来年もこれを続けて行きたいと思います。

    先日、知り合いの工務店の50代の社長さんも長年患っていた痛風も糖質制限で完治したと喜んでおられました。確かに体格もよくお酒も大好きで夜遅くまで飲まれ、閉めのラーメンという生活を若いころから続けられていたので当たり前です。糖質制限に踏み切った理由がすてきです。社長さんの御嬢さんの結婚が決まり半年後の結婚式でバージンロードを歩く時に痛風で歩けないようでは嫌だからと徹底した食事制限で12キロ減量し、半年で完治です。

    お互い半年でこんなにも変わるのか感心していました。

    仕事面では 何と言っても2年ばかし追っかけていた開発行為の許可が受理されたことです。

    地権者が多くどこの不動産屋も諦めてた土地についに道路が付くようになりました。弊社の会社の理念の中に「夢づくりに関わる人すべてが幸せになろう。」と掲げています。まさにその実践です。
    誰もが現状より良くなるにはどうすればいいのか? そんな2年間を費やしました。

    今に考えると関わる方々の甚大なる協力があっての事です。本当に感謝するばかりです。来年はより良い結果が出るように頑張りたいと思っています。

     

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    漁師が山に木を植える

    投稿日:2019年10月27日

    漁師が山に木を植える。そんな活動を宮城県気仙沼のカキ漁師畠山重篤さんが魚場の環境変化に危惧し、ダム建設の反対運動として始めた。漁師による植林は30年を超え、多くの賛同者が現れ全国にそして世界に広がっています。

    広島県も20年前に農林水産課が牡蠣業者、森林組合と協力し太田川の上流で5年間植林活動を行いました。このような環境啓蒙活動は続けることが大切。それも自分たちの水域に影響するところで植林をしたいと地御前漁協から相談があり、廿日市漁民の森づくりが始まりました。あれから14年目を迎えています。最近は山の学校の廃校があり、人口減少を実感するこの頃です。

     

     

     

    救いになっているのは広島修道大学や広島女学院大学の学生さんが環境学習の一環としてボランティア活動してくれるようになった事です。植林をする意義や食物連鎖、CO2の排出、体験学習こそが子ども達の五感を育てることが出来ます。その純粋な所作は子ども達だけでなく我々大人も心が洗われます。

     

    植えた木が成長し木材として使う循環、酸素やプランクトンなどの目に見えない循環、それが大切だという教育の循環と「循環するものが生き残る」これを後世に伝える活動して続けて行きます。この取り組みは国連が推奨する。持続可能な開発目標SDGsの取り組みです。

    (広島西部ロハスの会  永本会長

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