ブログ
  1. ホーム >
  2. ブログ >
  3. スタッフブログ >
  4. 社長 感謝ブログ

ブログ

漁師が山に木を植える

投稿日:2019年10月27日

漁師が山に木を植える。そんな活動を宮城県気仙沼のカキ漁師畠山重篤さんが魚場の環境変化に危惧し、ダム建設の反対運動として始めた。漁師による植林は30年を超え、多くの賛同者が現れ全国にそして世界に広がっています。

広島県も20年前に農林水産課が牡蠣業者、森林組合と協力し太田川の上流で5年間植林活動を行いました。このような環境啓蒙活動は続けることが大切。それも自分たちの水域に影響するところで植林をしたいと地御前漁協から相談があり、廿日市漁民の森づくりが始まりました。あれから14年目を迎えています。最近は山の学校の廃校があり、人口減少を実感するこの頃です。

 

 

 

救いになっているのは広島修道大学や広島女学院大学の学生さんが環境学習の一環としてボランティア活動してくれるようになった事です。植林をする意義や食物連鎖、CO2の排出、体験学習こそが子ども達の五感を育てることが出来ます。その純粋な所作は子ども達だけでなく我々大人も心が洗われます。

 

植えた木が成長し木材として使う循環、酸素やプランクトンなどの目に見えない循環、それが大切だという教育の循環と「循環するものが生き残る」これを後世に伝える活動して続けて行きます。この取り組みは国連が推奨する。持続可能な開発目標SDGsの取り組みです。

(広島西部ロハスの会  永本会長

代表取締役 永本 清三 この記事の投稿者:代表取締役 永本 清三
代表取締役 永本 清三
この記事の投稿者:
代表取締役 永本 清三
  • お問い合わせ・資料請求
  • イベント情報
  • リフォーム
  • 施工事例
  • 手仕事の家
    ページ先頭へ

    里山住宅展inTSUKUBA2019

    投稿日:2019年10月5日

    まちづくりと住まい方を学びに筑波まで行ってきました。

     

    里山住宅博in神戸があまりに公表だったので、期待を寄せての見学でした。

    今回は植物の成長や手入れなど参考にするためにオープンから半年たった町並みを見学させてもらいました。出来上がりは何処もいいものです。しかし半年一年経つとどうしても手入れがゆきとどかないと庭は大変な事になります。水やり不足から枯れる植物もあるだろうし、芝生を植えても半年間は出荷先の雑草が一気に目を出すものです。

    また、生活する住民のコミニティーの共有スペース(コモンスペース)の管理などどのようにするのかじっくりとみてきました。

    次なる分譲計画をするうえで多いに参考になる現場でした。

    建物では今回は先日広島で講演をしていただいた堀部安氏設計のヴァンガードハウスが目的です。堀部氏のデザインは住み続けると理解できるプラント素材選び落ち着く空間になっています。最近は温熱環境も工夫されて太陽熱利用の空気集熱ソーラーを設置したり、昔ながらのデザインに一工夫した木製窓や漆喰の塗り壁など今後も参考にしたい納まりでした。

     

     

    我々が広島で出来ることはわずかな事ですが、少しづつ取り入れていい物づくりに心掛けたいとおもいます。

     

     

    しかし公共交通手段を使っての移動は歩きます

    半端なくコンクリートの硬い床を歩くもので、帰宅して驚いたのですが、

    足の指の爪が割れていました。どれだけ歩いて無いか?情けない。

    代表取締役 永本 清三 この記事の投稿者:代表取締役 永本 清三
    代表取締役 永本 清三
    この記事の投稿者:
    代表取締役 永本 清三
  • お問い合わせ・資料請求
  • イベント情報
  • リフォーム
  • 施工事例
  • 手仕事の家
    ページ先頭へ

    田園風景の維持

    投稿日:2019年08月17日

    盆休みに田舎に戻り墓参りを済ませ、ふと見るとご近所の方が   家族で田んぼの草取りをされていました。

    春に植えられた稲も腰の高さに成長し草取りも出来ないくらい成長しているので、雑草は一つ一つ摘み取っておられました。

    廻りにはまだまだ田んぼが連なり農地として活用されています。
    田園風景を維持するのって本当に大変だなぁーと思います。

     

     

     

     

     

     

     

    昨年、永本建設では25年も耕作を放棄した土地を手に入れて、今年から少しづつ手を加えています。まずは少しの田んぼを復旧することになりました。

    長年使っていなかった休耕田はそこら中から水が抜けてしまいます。それを何度も何度も修繕しながら田んぼに水を張ることが出来た時は、すでに稲作の植え付け時期はずれていました。

    そこで植えたのが「まこも」です。

     

     

     

     

     

     

    まこもとは?  縄文時代から食されたという古い歴史があり、中国をはじめ東南アジアでも古くから食用や薬用として使われたとされている植物です。

    秋には根元に白い肥大した白い茎ができそれがマコモタケでいろんな料理につかわれると言われています。

    実は私はそちらに興味があるのではなく葉の方に興味があるのです。

    神が宿る草」と呼ばれる由縁であるまこもは出雲大社の大しめ縄も藁ではなくこのまこもで作られています。2mにも成長するまこもだからこそ大しめ縄に使えるのでしょう。

    大変お世話になった速谷神社のしめ縄にマコモが使ってもらえればそれはありがたいことだと思い、まったく荒れた休耕田を耕すことになったのです。

     

    それだけではありませんまこもの葉を発酵させると黒酵母菌やバチルス菌が多く含まれていると言われています。天然のバチルス菌があれば酵素風呂にも使えるかもしれない。

     

    植え付けしてマコモの成長の速いことにびっくりするのですが、雑草も負けていません。

    いつの間にか雑草の田んぼになってしまいました。

     

    60歳を超えて、いまさら田んぼに入るとは思ってもみませんでしたが、これが楽しい!

    早く次の休みが来ないかと待ち遠しいのと、雑草が成長して近所に迷惑を掛けるのではと心配する。

     

     

    田園風景を維持するのって本当に大変だなぁーと思います。

    代表取締役 永本 清三 この記事の投稿者:代表取締役 永本 清三
    代表取締役 永本 清三
    この記事の投稿者:
    代表取締役 永本 清三
  • お問い合わせ・資料請求
  • イベント情報
  • リフォーム
  • 施工事例
  • 手仕事の家
    ページ先頭へ
    お問合せ