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みんなで応援しましょう!

投稿日:2020年06月21日

巷では公職選挙法違反や多目的トイレが話題になっているが、私の中ではコロナの影響が深刻な状態になっている地域のことが心配でならない。少しづつ規制は緩和されているが今までのような活発な活動はできず。売り上げが落ち込んでいる経営者の悩みを聞くことが多い。
当然地元では飲食業、そして宮島を始めとする観光業の落ち込みは深刻です。政府の対応もありますが如何せんすべての業者には対応できなく廃業がする企業が増えています。
私のような地域工務店は地域の人が元気でないと成り立ちません。
まずは地域の方々が安心して暮らせるようになるといいですね。

少しでもそんな小売業の応援をしたいと廿日市の若者が観光客が来なくなった大型バスの駐車場をお借りして「廿日市にぎわい市」を開催している。
自分のためよりも人様ためになることをしたいと有志で頑張っている。そんな姿を見ていると廿日

市も捨てたものじゃないと感心します。

彼とは昨年のグランピングでお世話になりました。その時の段取りの仕方やアイデアにほれ込んでしまいました。机上論だけのアイデアマンはいますが、額に汗するアイデアマンに合った感じがいたしました。協力したくなるそんな若者です。

それに引き換え、今のところ広島県で唯一コロナ対策の経済支援をやらないと決めた廿日市市に失望しています。

派閥争いや前例がないとコロナ対策の経済支援すらできない政治家にあきれているところです。
自分のことしか考えない政治家など必要ありません!
何のために政治家になったのか聞いてみたいと思います。

我が社では、目の前にある課題に感謝の気持ちを持って全力で取り組もうと日々社員に伝えています。仕事があることがこんなにもありがたい事なんだと。日々を暮らせることがどんなに幸せなことか?

コロナの影響で大きく暮らし方が変わる中で、昨日は上棟祭、そして今日は地鎮祭とこれからの仕事が続き、毎日が感謝の連続です。

代表取締役 永本 清三 この記事の投稿者:代表取締役 永本 清三
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    普遍的なデザイン ルイスポールセン

    投稿日:2020年03月8日

    昨日ついに広島県でも新型ウィルスの感染者が発表されて街中から人が少なくなりました。道路を走っても本当に車が少ないと感じる日曜日です。

     

    そんな中を長く工事をしていました大型リフォーム工事の引き渡しに立ち会いました。まだ家具がすべては入っていないので写真も少ないのですが、

    目を引くのがオリジナルの食卓テーブルです。広島県産の栗の木で作られとても温かみを感じます。テーブルの製作はオーダー家具で有名な五十六製作所http://isorok.blog108.fc2.com/の製品です。

     

    ご家族の方がお仕事の関係で庄原で長く仕事をされていたので、庄原の木材を使うことで少しでも居心地のいい場所になるであろうとの想いです。

    家具だけでなく建具の取っ手やカウンターなど庄原の栗の木をふんだんに使わせてもらいました。

    杢目の美しさ、広葉樹にしては柔らかな肌触り絶品です。

     

    そのテーブルを照らす照明器具も注目してもらいたい。

     

    Louis Poulsenルイスポールセンの照明器具が食卓を照らしています。数ある照明器具の中から今回選択されたのはラジオハウスペンダント(ヴィルヘルム・ラウリッシェンのデザイン )

    80年前にデンマーク放送局のために製作された、タイムレスで美しいフォルムのガラスペンダントです.空間に柔らかい拡散光を均等に広げる全般照明用のペンダントですが、開口部からは直接光が下方に向けられるので、テーブル上に吊下げるのにも適しています.ハンドメイドの三層吹きガラスです.

    普遍的なデザインがあるとすれば北欧のデザインはいまだに新しさを感じることができます。一番好きな場所でお気に入りの品物と暮らす住み心地は暮らしを豊かにすること間違いなしです。

     

     

    オランダを代表する建築家ヴィルヘルム・ラウリッツェンの紹介

    ヴィルヘルム・ラウリッツェン(1894-1984)は生涯を通じ、建築は応用芸術だという考えを実践しましたが、彼は芸術(art)と応用(applied)に同等の比重を与えました。「美学なくして生活はない」というのも、彼の信念でした。

    彼は、自然光と人工照明両方を熟知していました。温かい日差しを採りこむ南西向きの大きな窓と、北東からのクールな光を入れるスカイライトをミックスさせ、ラウリッツェンは常に自然光を建築に最大限利用しました。その結果、部屋の限られた壁だけが焦点になるのではなく、人々、インテリア、家具類が彫刻的な光のなかで陰影を持って際立ちました。

    ラウリッツェンは、照明器具も同じ態度でデザインしました。一つの照明器具のなかに、方向性を持ってシャープな影をつくる直接光と、部屋全体を柔らかく映しだすソフトな拡散光の、2つの機能を持たせようとしています。

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    投稿日:2020年01月21日

    そらやまの丘がついに工事着手しています。

    現在は道路の下水本管工事、そして級水の工事と工事は順調に進んでいるようです。

    暖冬の影響か全くなく工事がることはありません。

    そういえば、今年は冬用タイヤをはいていないなぁ~

    雪を見ることなく春が来るのかな  でも夏の水不足になるのも嫌だし!

     

     

    春には開発道路の工事が完了して早く着工がしたいものです。
    全体の完成図を眺めてはこれかの街づくりに想いを馳せています。
    何処にもない、永本建設だからできるこだわりの住宅街
    自然素材と地域材で地域の職人さんが作る家づくりそんなおしゃれな提案を受け入れてくれる人が現れるのを楽しみにしています。

    暦の上では「大寒」ですが、春を待ち望む私です。「春よ来い!」

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