ブログ
  1. ホーム >
  2. ブログ >
  3. スタッフブログ

ブログ

広島工務店ブログ 上棟後の仕事

投稿日:2018年03月15日
3月7日に無事に廿日市にM様邸が上棟しました。
本当は5日の予定でしたが残念ながら大雨で延期となり7日に上棟となりました。

上棟後の大工仕事はまず筋違や金物を付けて耐震補強をしてやります。
その後外部面の間柱、窓開口をしてからサッシの取り付けそして外断熱を貼っていきます。

現在は一階の断熱材がほぼ貼り終わり明日で二階も貼り終わると思います。
その後はサッシ廻りと断熱の継ぎ目部分に防水テープを貼り断熱材自体にも防水シートを貼っていきます。

本日はお施主様が夕方見学に来られ写真をたくさん撮られていました。

外部工事中は晴れが続くことを願いながらバリバリ工事を進めて行きたいと思います。              <ぼろん>

棟梁 ぼろん この記事の投稿者:棟梁 ぼろん
棟梁 ぼろん
この記事の投稿者:
棟梁 ぼろん
  • お問い合わせ・資料請求
  • イベント情報
  • リフォーム
  • 施工事例
  • 手仕事の家
    ページ先頭へ

    広島注文住宅ブログ 『どんなに長い夜でも明けない夜はない』 あれから7年

    投稿日:2018年03月11日
    『どんなに長い夜でも明けない夜はない』 あれから7
    “Even the darkest night will end and the sun will rise”
    7年前のこの時間、遠く離れた東北で大きな地震があったと、携帯に情報が入り、たまたま、会社でお客さんと打ち合わせをしていたが、TVを付けてビックリした。
    大きなタンカーが川を逆流して溯上してしまう。草木、家が津波にのみこまれ、一瞬に砕け散ってします映像に身の毛がよだつほどの恐怖だった。
    早く逃げて!」と届かぬ声を掛けても何ともならない。虚脱感!
    日本中の人が味わったとおもう。

    その16年間に阪神淡路大震災を経験した私は、これほどの災害はもう出会うことはないだろうと、高を括り、今までどうりの生活に戻っていたが、7年間の津波はそれ以上、津波は恐怖はじまりだった。翌日から3日間爆発を続ける福島原発こそが世界を震撼させてしまった。
    穏やかな日々を暮らしていると全てに依存してしまう習慣が身に付き、無駄な労力や楽な方に楽な方にとゆだねる社会、世界一安全で安価なエネルギーが原発だと教えられて、スイッチを入れればお湯もでる、電気も暖房も便利で簡単なエネルギーも一番コントロールできない使用済み燃料の廃棄まで考えると高価なエネルギーだという真実の怖さ、

    電気が無ければ何もできない中で、被災地では瓦礫を集め暖を取り、ご飯を炊きお湯を沸かす。逞しい人々をみていると、自分たちがコントロールできるエネルギーも必要だ、もしもの時のために、エネルギー分散の考え方は多くの人に賛同されるようになった。
    特に化石燃料に頼るのではなく再生可能エネルギーに向けた取り組みに興味が湧くようになり、手短の太陽発電、そして太陽熱利用、もっと手短にあるのがバイオマス、薪ストーブに薪ボイラー、少し加工が必要だがチップボイラーにペレットと日本のエネルギー自給率はわずか5%すべてを海外に依存している国です。いくら経済成長しても最終的に利益が出るのは海外の産油国、アラブ王様が潤う仕組みになり、日本はもっといい物を安く作らなければならなくなる。超高齢化を迎え日本はこれから労動力まで海外に依存しようとしている。しかし世界全体では過去最高の人口増になり、エネルギーや食糧の争奪戦になることは間違いない。その時に日本は経済戦争に勝てるでしょうか?日本の経済は人口が減少する今こそ、世界に依存するのではなく独立独歩自供を目指す国にならないといけないのでは?

    住まいづくりを通じて地域に少しでもお役にたつ経済協力はお客様から頂いた大切なお金を海外や、本社が都会にある会社に出すのではなく地域で何回転も回し、地域力を高めること、いずれは農業もやってみたいと思うようになりました。
    歳かなぁ~!
    あれから7年、被災地に大きな支援はできませんが、息子が仙台で建築の仕事通じて被災地に寄り添っています。あの震災がなければ行く事もなかったと思います。
    被災した人々のいち早い復興と力強い精神の復活の祈らねばなりません!
    2018.3.11 永本建設株式会社 永本清三


    代表取締役 永本 清三 この記事の投稿者:代表取締役 永本 清三
    代表取締役 永本 清三
    この記事の投稿者:
    代表取締役 永本 清三
  • お問い合わせ・資料請求
  • イベント情報
  • リフォーム
  • 施工事例
  • 手仕事の家
    ページ先頭へ

    広島注文住宅ブログ 手仕事・広島の木の家 廿日市佐方の家上棟しました

    投稿日:2018年03月10日

    2月の終わりから3月にかけて上棟が続いております。


    3月7日晴れ 佐方の家が無事上棟いたしました。

    棟梁 藤江をはじめ、大工さん達がひとつになり木を組んでいきます。

    お昼にはもう建物の形になりお施主様も仕事の速さに
    「大工の皆さんは無駄のない動きで、次から次へと仕事をこなされていく姿は
    ほんとに凄かったです。」

    「棟梁をはじめ、10人もの大工さんによる上棟は、まさに圧巻でした。」

    「改めて思い返しても1日であそこまで仕上げてしまうなんて、
    今でも信じられないです。。。」

    とのコメントを頂きました。

    大工さん達って本当にすごいですね。
    墨付けから刻みから数ミリもの誤差もなく立ち上げていく姿は
    本当に素敵だと思います。

    かっこいい~と思いました。

    お施主様のご挨拶の中で、永本建設との付き合いが家づくりを考えて
    10年以上とお聞きし、なななんとびっくり(私も年を重ねるはずです。。)
    色々な住宅展示場を廻られ何社もいた中で弊社を選んで頂きました気持ちに
    ありがとうございます。という想いとその気持ちにお応えできるよう
    完成させたいと心新たな気持ちで進めていきたいと感じました。

    昼食には立派な御膳を準備して頂きました

    奥様、手づくり「祝 上棟」
    ありがとうございました。(Sara)

    Sara この記事の投稿者:Sara
    Sara
    この記事の投稿者:
    Sara
  • お問い合わせ・資料請求
  • イベント情報
  • リフォーム
  • 施工事例
  • 手仕事の家
    ページ先頭へ
    お問合せ